sun 24-40mm f3.5の描写力


 作例 α7RⅢ+LM-EA7

 sun 24-40mm f3.5

 逆光だとゴーストがすぐ出ます。 これはオールドズームでは仕方の無い部分ですが、順光だと何の問題も無いくらいよく写ります。


 マクロ描写も大変便利です。

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# by MAXY53 | 2018-05-30 20:54 | オールド・ズームレンズの逆襲 | Comments(0)

 今回、久しぶりにNIKKOR-S・C 5cm F1.4 Nippon Kogaku Tokyo 5005を使ってみました。

α7RⅢ+LM-EA7

意外に色乗りが良くてビックリしました。 赤の薔薇が印象的でした。


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# by MAXY53 | 2018-05-29 20:43 | Nikkor 5cm f1.4 (L) | Comments(0)
コミネ Vivitar 135mm F2.8 Close Focusingの試写


さすがにオールドレンズですし、フィルム時代のものなので開放からシャープとはいかないですが、そこそこシャープに写ります。

ボケも悪くなく、何より寄れるので135mmを使っているのを忘れますね。

ゴーストも出にくい様です。


α7RⅢ+LM-EA7にて
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# by MAXY53 | 2018-05-27 15:32 | 知られざるレンズメーカー | Comments(0)
Vivitar 135mm F2.8 Close Focusing
 一見すると平凡な135㎜望遠レンズのように見えると思うが、通常の135mmレンズの最短撮影距離が1.5m程度なのに対して、60cmまで寄ることができ、ダブルヘリコイドになっているピントリングを1回転半させると、レンズ全長がぐんぐん伸びて1:2のマクロ撮影ができる。描写性能についても、絞り開放では少し甘いが1段絞ると急激にシャープになる。
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 このレンズは日本のコミネ製となるが、一般的には知られていない。自社ブランドが無かったために当時のVivitar製品にしかその面影を見る事が出来ない。
所謂、中小メーカーだったと思われるがネット検索でも情報はほぼ無く、1985年頃までは存在していた様だ。 創業者あるいは社長の名前がコミネ マンジローという。
所在地は東京都目黒区青葉台に有ったようです。(1985年頃)
 1985年と言えばミノルタα7000が発売された事により、αショックの時で以降のオートフォーカスレンズの対応が難しく、会社が無くなったのかななどと想像してます。
 しかし、この様なハーフマクロの135mmレンズが存在していた事が,驚愕します。 しかもレンズ銘板にはマクロの文字がありません! あえて Close Focusと書いてあるのが泣かせます。1:1の機能が無い限りマクロとは名乗りませんとでも言ってるかのようです。

 今では不人気の135mmレンズですが、このレンズを手に取ると何か凄い写真が撮れそうな予感がします。
レンズスペック
レンズ構成 4群4枚
最近接距離 0.6m
絞り羽根枚数 8枚
重   量 460g

作例 α7RⅢにて

通常の1.5mで撮ると
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最短60cmだと!!
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# by MAXY53 | 2018-05-26 18:40 | 知られざるレンズメーカー | Comments(0)

このレンズが発表されたのは1976年のフォトキナでした。24mmからのズームはこれが全メーカー初という事で、度肝を抜いたレンズです。
1976年当時で24-40mm f3.5なので十分に大口径ですね。フィルター径は72mmもあって550gと威風堂々の出で立ちです・

おもしろいのは、ワンタッチでマクロ仕様になる事。 接写距離 10cm程で撮影出来ます。前面の名前にマルチコートは赤字、マクロは黄色で表示されていてなかなかの面構えです。

当然逆光だとゴーストも出ますが少し絞れば十分実用レベルです。何よりマクロ撮影が癖になる楽しさです。

当時の定価は64800円と高級レンズでした。
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作例は後日

# by MAXY53 | 2018-05-25 19:41 | オールド・ズームレンズの逆襲 | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいレンズをどうぞ!


by 連豆
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