本日は中古カメラ&用品大バーゲン  名鉄本館 冬の陣へ


 丸栄無き後、名古屋駅からすぐの名鉄へ移りましたので、アクセスは抜群です。

但し、場所のスペースは随分狭くなりまして、通路が狭くなり通行に支障が有りました。

私はレンズ後キャップ、雑誌などしか買って無いですが、まあまあお客さんは来ていました。

次回場所は未定ですが、この先どうなりますか?

e0355334_18105900.jpg
e0355334_18110659.jpg
e0355334_18111322.jpg
e0355334_18112103.jpg



# by MAXY53 | 2018-12-01 18:11 | 旧旧是好日 | Comments(0)

 オールドレンズの中で少し複雑なのが、ニコンSマウントだと思う。

 いわゆるニコン初期のレンジファインダーのレンズ群である。写りを含めていろいろ興味は有るが、分類として内マウント、外マウント、内外マウント併用の3種類に分けられる様です。

まずこれがややこしい。強引に2つに分けて内爪と外爪タイプのが分かりやすいので、これでも良いかと思います。

それで内爪タイプは基本的に標準レンズ 5cm(50mm)レンズが有ります。広角系と望遠系は外爪タイプのレンズとなってます。

ニコンが何故?この様に分けていたのか、本を読んでますが、ちょっとまだ理解していません。

マウントアダプターも一応販売されていますので、ミラーレスでも使用は出来ます。しかし、内爪用、外爪用又は内爪外爪のどちらも取り付け可能タイプとあり、迷う迷う。

併用タイプは販売価格が高くなります。

私は併用タイプのニコンS--ライカMアダプターが欲しいのですが、取扱店舗が限られていて、4万程するので未入手です。

但し、レンズは8.5cm、10.5cmと外爪用レンズがあるので、いずれは買いたいとは思います。


それまで、休眠させているのももったいないので、取りあえず自分で作って見る事にしました。


まだ、試作段階でパーツを組み合わせただけですが、なんとか出来そうなので、ニコンS(外爪)--ライカMアダプターをトライしてます。

これで、LM-EA7との組み合わせでオートフォーカス可能で撮影出来ます。
      レンズはNIKKOR-P.C 8.5cm f2 初期型です。
e0355334_20332248.jpg
e0355334_20333250.jpg












# by MAXY53 | 2018-11-29 20:37 | 自作マウントアダプター | Comments(0)
 2年ぶりにエアフェスタ浜松へ


 天気は快晴だし、気候もほどよく良い1日でした。

 α7RⅢ+シグマ・ズームガンマⅡ21~35mm f3.5-4.2

e0355334_03514657.jpg
e0355334_03521207.jpg
e0355334_03520260.jpg

 

LUMIX DC-G9L+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコン


LUMIX DC-G9Lはオリンパスレンズとの相性がややどうかな?と思いましたが、動体撮影でほぼピントが合った写真を生み出してくれました。

e0355334_03512568.jpg
e0355334_03491038.jpg
e0355334_03490068.jpg


# by MAXY53 | 2018-11-27 03:55 | ブルーインパルス | Comments(0)
トキナー35-105mm F3.5-4.3 特別なガラスを使ったズーム

このレンズの発売は1980年頃になる。スペック的にはごく普通の3倍ズームである。明るさもよくある数値で、特にこれといって目立つ点は無い。

左が前期、右が後期
e0355334_21143048.jpg
e0355334_21143894.jpg
e0355334_21144698.jpg
e0355334_21145563.jpg
前期 構成
e0355334_21123270.jpg
前期
e0355334_21125357.jpg
後期
e0355334_21130217.jpg


 しかし、古い当時の雑誌クラシックカメラ専科 NO23(1992年)の中で馬場氏がこのレンズをべた褒めしているのが気になってはいた。(ズームレンズとは思えないシャープさであるとの文面があった。)又、写真工業 2008.2でリチャード・クー氏がこれまた褒めているのでこれは隠れた名レンズなのかとの思いもあった。(レンズメーカーのトップがあのレンズは、ツアイスが使用している特別高価なレンズが使われているとの文面がある。)
 
 けれでも検索した個人のブログでの評判は、逆に甘くて柔らかい描写との意見が多い様です。
 ここで話が飛ぶが、人生最初に購入したAF 一眼レフのレンズが35-105mmだったのである。当時、そのレンズを使って撮っていたが、何の勉強もしていない素人には使いこなしが難しく、平凡な写真しか撮れず良い思い出は無かった。そのため、35-105mmという名前に手を出しづらい事もあって、それ以来購入した事はありませんでした。
今回、久しぶりに探したらやはりほんとに安く手に入れる事が出来た。マウントはキャノンFDであった。

このレンズは、前期と後期が有り、前期は1980-1984頃 SMZ105  後期は設計h変更で1985-1987頃 SMZ305 となり絞りが4.3から4.5へと変わっている。

特徴としてはマクロ機構があるのですが、前期は35-105mmの全域で可能。しかし、後期は105mm側でのみマクロが出来ますので、スペックダウンしています。

それと他メーカーへのOEMが有り、オリンパスとローライへ供給された。いずれも前期型のみの供給だったようだ。しかし、オリンパスは12群16枚と微妙に構成表示が違っていた。その中でオリンパスは、ほんの僅かな違いしか無いが、前期と後期が有る事を確認している。外観上の僅かな差であって、中身は変わってない様だ。

 このレンズをこの前持ち出して、撮影したのだが、これがどうなのか?
 1回のみの結果だが甘くて柔らかいのである。F8まで絞って撮って見たが、どうにもあまりシャープとは言えない結果であった。写真を載せるが、拡大して確認するとそのようなコメントになります。カラーバランスは普通、コントラストはやや低い。
(前期型の結果となります。)

 しかし、この柔らかさが生かせる被写体も有るし、それが良い作品になる事もあります。只、全域マクロは便利でした。

α7RⅢ使用 

デジタルでのアダプター使用という事もあり、後期型含めもう1回テスト撮影を行いたいと思ってますので、しばし、お待ちを。


e0355334_21111661.jpg
e0355334_21113122.jpg
e0355334_21114416.jpg
e0355334_21115539.jpg
e0355334_21120678.jpg


# by MAXY53 | 2018-11-23 21:25 | ズーム・レンズ・ライフ | Comments(0)

Rev.1(2018.11.18)

その後、このレンズをよく使うがやはり風景には合う。

直進ズームも良いし、状態の良い個体があればぜひGETして欲しい。

e0355334_20381215.jpg
e0355334_20400316.jpg



このズームは1979年に登場し、世界最初に広角域を21mmに広げた衝撃的ズームレンズである。今回は1985年にタイプⅡとなったレンズの紹介になります。
e0355334_18165965.jpg
e0355334_18170763.jpg
e0355334_18173927.jpg
e0355334_18173994.jpg
e0355334_18174028.jpg
作例 α7RⅢ+LM-EA7+レンズ

基本的にコントラストが高くカリカリとした描写になる。
周辺光量もタップリ。立派なフードが付いているが逆光だと派手なリングゴーストが出ます。これは欠点と言うよりはむしろ個性です。(笑

e0355334_18165310.jpg
e0355334_18165443.jpg
e0355334_18165462.jpg

順光だと問題なし。


# by MAXY53 | 2018-11-18 20:41 | ズーム・レンズ・ライフ | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいレンズをどうぞ!


by 連豆
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31