ズームレンズは拾いなさい!
70~80年代のMFズームレンズの価値は無いに等しいのでしょうかね。

私にしたら宝の山なんですが、、
左からコシナ28-105,シグマ28-135,パナゴール80-200,ソリゴール85-210,ヘキサノン80-200
しめて1500円程です。

ちなみにジャンクでは無く光学状態は良いです。

e0355334_19125289.jpg


# by MAXY53 | 2018-06-05 19:13 | 写真趣味熱中につき | Comments(0)

ノリタ 55mm 入手


 何とかGET! あまり80mmと大きさが変わらない。(幻のZenzanon 55mmの分身)
e0355334_19114523.jpg

# by MAXY53 | 2018-06-05 19:12 | ノリタ66千夜一夜 | Comments(0)


 いよいよ丸栄最後の中古カメラ・用品大バーゲンです。 6/21~ 

 
e0355334_19095515.jpg

# by MAXY53 | 2018-06-05 19:10 | 写真趣味熱中につき | Comments(0)
サン マルチマクロズーム 1974~
1974頃から登場したサンのマルチマクロズームは全5本のシリーズとなった。マルチは多層膜コーティングの意味。
e0355334_15523237.jpg
e0355334_15523365.jpg
e0355334_15523227.jpg

以下がその5本となる。いずれも接写距離が短くマクロ24は10cmとかなり寄れるレンズとなっている。
1.マクロ24  24-40mm f3.5 接写距離10cm
2.マクロ38   38-90mm f3.5 接写距離30cm
3.マクロ60   60-150mm f4 接写距離50cm
4.マクロ70   70-210mm f3.8 接写距離51cm
5.マクロ80   80-240mm f4 接写距離60cm
写真は左から1、2,3,4,5となる。
最初に3、5が販売され、続いて2そして1と4が登場した。
e0355334_15523911.jpg

この中でマクロ24が発表されたのは1976年のフォトキナでした。24mmからのズームはこれが全メーカー初という事で、度肝を抜いたレンズです。
1976年当時で24-40mm f3.5なので十分に大口径ですね。フィルター径は72mmもあって550gと威風堂々の出で立ちです。
おもしろいのは、ワンタッチでマクロ仕様になる事。 接写距離 10cm程で撮影出来ます。前面の名前にマルチコートは赤字、マクロは黄色で表示されていてなかなかの面構えです。(マクロ70も同じ色で表示されている。)

その他のレンズのマクロ機構の切り替えは、すべて違う切り替え方式となっていて、非常に設計に苦労された後がうかがえます。
このシリーズは価格も54000~68000円と比較的お高いレンズで開放値一定の高級レンズシリーズとなっている。
市場に出てくるのは2が最も多く、その次に3
1,4,5はレアレンズの部類となる。

その中でもマクロ70は数が少なくほとんど見かけません。

ズームは唯一の直進式で重さも870gもあって取り回しに苦労しそうだが、使い勝手は悪くなく手持ち撮影でもまずまずのバランスの良さがある。

マクロ切り替えもワンタッチで切り替えられる。

以上簡単な紹介ですが、どのレンズもガラスがたっぷり詰まったレンズでその重さが、コストダウンとは無縁のものを感じます。

# by MAXY53 | 2018-06-03 15:53 | オールド・ズームレンズの逆襲 | Comments(0)


sun マクロ70   70-210mm f3.8の描写力
1976年頃発売されたマクロ5兄弟の中の1本
e0355334_20285277.jpg
e0355334_20285241.jpg
e0355334_20285341.jpg
e0355334_20285483.jpg


このシリーズは価格も54000~68000円と比較的お高いレンズで開放値一定の高級レンズシリーズとなっている。

以下
1.マクロ24  24-40mm f3.5 接写距離10cm
2.マクロ38   38-90mm f3.5 接写距離30cm
3.マクロ60   60-150mm f4 接写距離50cm
4.マクロ70   70-210mm f3.8 接写距離51cm
5.マクロ80   80-240mm f4 接写距離60cm

1と2はすでに紹介済み
今回はNo4のマクロズーム70-210mm f3.8です。

市場に出てくるのは2が最も多く、その次に3
1,4,5はレアレンズの部類となる。

その中でも4は数が少なくほとんど見かけません。

ズームは直進式で重さも870gもあって取り回しに苦労しそうだが、使い勝手は悪くなく手持ち撮影でもまずまずのバランスの良さがある。

マクロ切り替えもワンタッチで切り替えられる。

開放だと柔らかく輪郭にやや滲みが出る傾向があった。四隅もグルグルと流れ傾向も見られる。

絞ると幾分引き締まる傾向有るが、ガチガチにはならずまさにオールドズームの描写とも言える。

開放だとポートレートなどにも向くと思われる。

サンのレンズは安かろう、悪かろうのイメージがあると思われているが、それは廉価版のズームの話だ。

一方で高級タイプのシリーズも出ていたのだが、生産期間が短く残っている玉も少ないため、印象に残っていないのだろう。

これらのマクロシリーズのマクロ機構は、レンズ毎に全く違う仕組みとなっている。サンの技術者の面目躍如と言ったところか



e0355334_20041990.jpg
e0355334_20042077.jpg
e0355334_20042102.jpg
e0355334_20042183.jpg
e0355334_20042277.jpg
e0355334_20042302.jpg

# by MAXY53 | 2018-05-31 20:31 | オールド・ズームレンズの逆襲 | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいレンズをどうぞ!


by 連豆
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30