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海岸通りのシッポ達


 海岸通りのシッポ達  
α7RⅢ+LM-EA7+Vivitar 28mm f2

 顔を覚えてくれた様で、膝で寝るわ、カメラバッグにも乗って好き勝手に遊んでいます。

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by MAXY53 | 2018-12-31 19:45 | 海岸通りのシッポ達 | Comments(0)

 フルサイズの自作イルミナー 第3弾です。

今回は中望遠イルミナーです。

コムラ105mm f3.5(ライカマウント)に仕込みました。

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薄いブルー系の石になります。このレンズも簡単に仕込めます。でも入手する時、出物があまり無いと思います。

作例 α7RⅢ+LM-EA7

ちゃんとリングボケが出ています。

 効果的なのは、花とかイルミネーションを撮れば分かりやすくボケが現れます。

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 少し余談ですが某オークションに自作イルミナーレンズが出品されてます。私が最初に作ったタクマー55mm f1.8のレンズ出品が多い様です。

 しかし、何でも商売にしますね。このブログの一番人気の記事が自作イルミナーなんですよ。(苦笑)

もう皆さん普通のボケでは満足出来ないのね。

 

by MAXY53 | 2018-12-31 19:37 | 自作イルミナーレンズ | Comments(0)
変わってないなあ。 ペンタックスレンズを久しぶりに使った後でそんな風に感じた。
 とにかくどんな条件でも安心して撮影出来る。 信頼出来るレンズがある。
フィルム時代に使っていたレンズも、まさしくそんな感じです。当時は作品撮りに夢中で何か自分を追い詰めていた時がありました。ペンタックスとはそれ以来ですが、出来た写真を見て何か懐かしい風景を見た様な気分に・・

 ペンタックスのズームは、ほぼ使って無かったのですが、良い意味で裏切られたとでも言えるかなと思います。
当時のレンズ白書ではの結果コメントを載せておきます。(1979版)
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1. SMCペンタックスMズーム28-50mm F4
 開放で素晴らしい画質、これがズームレンズとは信じられない。
2.SMCペンタックスMズーム40-80mm F2.8-4
3.SMCペンタックスMズーム80-200mm F4.5
28-50mm F4のズームと並んでこのレンズも恐ろしく良い。このクラス中抜群。
4.SMCペンタックスズーム45-125mm F4
短焦点の時にやや甘さがあるが、優れたズーム

レンズ白書のコメントは容赦ないコメントが多い中、いずれも高評価です。

α7RⅢ+LM-EA7+レンズ

1.SMCペンタックスMズーム28-50mm F4
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4.SMCペンタックスズーム45-125mm F4

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by MAXY53 | 2018-12-28 21:38 | ペンタックスのレンズ | Comments(0)
ツァイスとペンタックス

 ツァイスが1974年にヤシカと組んでコンタックスRTSを発売された事は、若い人はもう知らないのかも知れません。ヤシカ傘下で富岡光学がカール・ツァイスレンズをライセンス生産した事が、今となって富岡製レンズの人気を生み出したきっかけになったと思われます。
 さて、ヤシカと提携する前に実はペンタックスとの提携話があった様です。1972年メガネレンズの提携で旭カール・ツァイス株式会社が誕生(1976年 ペンタックス-カール・ツァイスへ改称)したのを皮切りに1990年にペンタックスヴィジョン株式会社が設立されるまで両社の関係は継続されたとの事。
 ではカメラ用レンズの提携はあったのか?

この話は公にはなっていないが、次のレンズが提携したのではと言われています。

1.SMCタクマー/SMCペンタックス15mmf3.5
2.SMCペンタックス18mmf3.5
3.SMCペンタックス28mmf2
4.SMC タクマーズーム45-125mmf4
このうち1,2,3の3本にはヤシカから発売になった
1.ディスタゴン15mmf3.5
2.ディスタゴン18mmf4
3.ディスタゴン28mmf2
と言う兄弟レンズがある。
 一般的にはペンタックスがツァイスから設計を買ったと言われるが、その逆にペンタックスがツァイスに設計を売ったとも言われる。
ではここで1.ディスタゴン15mmf3.5とSMCペンタックス15mmf3.5とのレンズ構成を比べてみよう。


SMCペンタックス15mmf3.5
12群13枚  最短撮影距離 33cm 重さ 550g
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ディスタゴン15mmf3.5
12群13枚 フロート方式 最短撮影距離 16cm 重さ 875g
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確かに構成は似ている様ですが、重さとかは差があるので双子では無く兄弟という感じでは言えるだろうか?

まあでも、ペンタックスのレンズにはカール・ツァイスの血があると仮定した方が、オールドレンズとしては、魅力あるレンズには違いないだろう。

では、実際に入手するとなるとペンタックスの15mm,18mm,28mmは現在の相場はそこそこ高いと思うし、入手も簡単では無いだろう。

では4のSMC タクマーズーム45-125mmf4はどうだろう?こちらはズームでもあるし比較的簡単に入手出来ると思う。
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 でもここまでの話で読んで入手した人がいれば、じっくりと外観を見て欲しい。どこかにツァイスという証しがあるかも知れません。(笑


後日、加筆修正があるかも



by MAXY53 | 2018-12-24 18:45 | ペンタックスのレンズ | Comments(0)

Komura 105mm f2

開放撮影だとバックのボケがグルグル状になっているのが分かりました。あまりクセ玉という認識が無かったので、意外でした。

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 Komuraは最近105mm f2.5も入手しました。
 f2レンズと同じ構成ながら明るさを押さえて、描写性能の向上を図ったレンズです。収差の補正もバランスがとれています。おまけに最短撮影がf2の1.5mに対し1mと短くて軽くて入手しやすく105mmでは、ベストオブkomuraかと思います。

見た目はf2の貫禄勝ちですが・・・
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by MAXY53 | 2018-12-24 06:17 | Komura千夜一夜 | Comments(0)

 Komuraはおそらく日本で最初の交換レンズメーカーと思われる。 1980年に消滅してはや40年あまりになる。

 当時、かなりの種類のレンズを作っていたが、1960年頃に大口径レンズのラインナップが有りました。

80mm f1.8が最初に出た大口径で1958年の発売です。1965年頃には85mmf1.4,100mmf1.8,105mmf2,135mmf2と蒼々たるレンズが有りました。

しかし、あまり売れなかった様で現在市場にもあまり出てきません。今となってはオールドレンズとして魅力が有りますね。

私の持っているのは1960年頃の105mm f2のニコンSマウントです。(フード、キャップ有り)

ニコンマウントのものは初期に35mmf2.8,80mmf1.8,105mmf2.8,135mmf3.5の4本が出て後で135mmf2.8,105mmf2,200mmf3.5と追加がありました。レフボックス用の300mm,500mmもあった。

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作例 海岸通りのシッポ達

開放だとソフトな感じですがf2.8-4ぐらいで、画像が締まってきます。ピントの合った部分は程よいシャープ感が有ります。色合いはやや青みが出る感じですが、天候の影響もあるかも。
重さも440g程度でなかなか使い安いレンズです。
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by MAXY53 | 2018-12-23 07:37 | Komura千夜一夜 | Comments(0)






   

Ver. 2.10
公開日:2018-12-18

※常に最適な機能・性能をご使用頂くため、最新のソフトウェアをご利用ください





少し前に話題になっていた不具合の改善Verが出ました。


私のα7RⅢは、不具合は出て無いのですが、安心出来ますね。




  • 繰り返しお使いのSDカードでRAWデータの書き込み中にまれに動作が停止する事象を修正しました

    この動作停止に伴い、画像を管理しているファイルに異常が発生し、カメラ本体上で画像が表示されなくなる場合がありました。動作停止時に書き込み中だったデータを除き、メモリーカード内の撮影データが壊れたり、削除されたりすることはありません。

  • オートレビュー機能を使用中に撮影を行うと、まれに操作を受け付けなくなる事象を修正しました
  • 他社製メモリーカードの一部が本機で認識されないというメモリーカードに起因する問題への対応


by MAXY53 | 2018-12-19 20:35 | ソニーデジタルカメラ | Comments(0)

Contax用オプトンゾナー50/1.5赤T


ついにポチってしまい我が家に・・

先日買ったニコンS-ライカMアダプターに問題なく付きます。Contax RFレンズはニコン用だと、デジタルライカ、フィルムライカなどにピントズレが起きる様ですが、LM-EA7には関係なくオートフォーカス可能になります。

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ちょっと撮り比べです。α7RⅢ+LM-EA7 (開放撮影)

            Nikkor 5cm f1.4
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         Contax用オプトンゾナー50/1.5赤T


 
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by MAXY53 | 2018-12-17 19:43 | Contax用 Carl Zeiss | Comments(0)

北に生きる猫

北に生きる猫

内容紹介


「ネコを写真として見てもらえる絵にするのは難しい。
土肥美帆さんは見事にそれを成し遂げている。」
――動物写真家 岩合光昭さん推薦!

氷点下の北国の港町で懸命に生きる猫たちの姿を撮り続け、
数々の賞を受賞する著者の初の写真集がついに刊行。


(本文あとがきより)
私が初めて猫の撮影でこの地を訪れたのは2014年の春だった。
海岸線を歩きながら、ポツリポツリと会う猫たちを写真に収めた。
陽だまりの中、微笑むように佇む猫がとても可愛らしかった。

次に訪れたのは、冬の気配を感じ始める秋。
鉛色した空の下、精悍な顔つきの猫たちが私を出迎えた。
これから来る長くて厳しい冬を、どのように生き抜いていくのだろう。
好奇心より心配が先だった。

冬が来る。
氷点下の気温が続く、北国の港町。
冬毛でまあるくなった姿には、より愛らしさが宿り、
北海道の凍てつく大地の上、小さな体で自然と対峙する姿があった。
その切実に生きる猫の姿に、私はすっかり心を奪われた。

私は冬が来る度に、猫たちに会いに行った。
猫の世界へ足を踏み入れ、
ファインダー越しにそっと覗かせてもらう。
猫たちの生への営みを
命のがりを
強さを
逞しさを
孤独、そして弱さを
全てが美しく愛おしいと思った。



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 猫の写真集はいろいろ出ていますが、これは雪の中の猫達の写真集です。寒い時期に暮らす猫達は大変かと思いますが、見ていると生き様が伝わってきます。


by MAXY53 | 2018-12-16 19:09 | 旧旧是好日 | Comments(0)
神戸ルミナリエ」の会場で、来場者が地面に水をまき散らす迷惑行為・・・・

リフレクション写真のためにですか!

うーんこれはさすがにまずいですね。

どういう状態で行ったのかは知りませんが、誰か止める人はいなかったのでしょうかね。


良い写真を撮りたい気持ちは分かりますが、場所が場所だけにやめた方が良かったですね。




by MAXY53 | 2018-12-13 20:09 | 旧旧是好日 | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいレンズをどうぞ!


by 連豆
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