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 α7RⅢのボディスーツとして使っていたSONY α9/α7RIII/α7III 兼用レザーカメラケースをユリシーズのボディスーツへ変更しました。
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やはりフロントにある段差部分が都合が悪くtechartが装着しにくかったからです。

ユリシーズはちょい高いのですが、品質は抜群でしたので今回はチョコレート色を選択。右側がユリシーズです。
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やや渋めのブラウンで良かったです。techartの装着も問題なしです。
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右手小指もかかりホールド感がアップします。




by MAXY53 | 2018-09-29 19:19 | 写真趣味熱中につき | Comments(0)

Botanical of city-2

α7RⅢ+vivitar 28mm f2 close focus


夜の光と植物の組み合わせも、非日常的な世界。
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by MAXY53 | 2018-09-29 08:01 | Botanical of city | Comments(0)

DEEP BRONICA


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ディープ・ブロニカ

ZENZANONというブロニカの財産がある。ブロニカの自社製レンズのブランドである。ZENZANON初期型(S2用、EC用)はマウントアダプターも出ていないため、ミラーレス一眼でも使えない状況となっている。
私は自作して何とかα7RⅢで使える状況。将来はフジ中判用に使いたいと思っています。(アダプターは自作予定だが・・・)

話がそれましたが、()内はレア度 5が最高ランク  1975年にライナップが完成。
MC 40mm F4(★★★★★)
MC 50mm F2.8(★★)
MC 75mm F2.8(★★★★)
MC 80mm F2.4(★★★★★)
  100mm F2.8(★)
  150mm F3.5(★) 
後期型がMC 150mmとなり設計変更される。
MC 200mm F3.5(★★★★)
  300mm F4.5(★★★)

これの他にZENZANON カールツァイスイエナ MC 80mm f2.8がある。(前期、後期)

以上の9本がラインナップされてました。これらのラインナップが完成したのが1975年頃です。このうち前期150mm,300mmはノリタ製、75mm,100mmは東京光学製となっています。 さて残りのレンズだが40mm,50mmは一部ネットで検索するとノリタ製という記述を見かけますが、これは100%間違いでは無いが、下記の様です。
 元ブロニカ社長の吉野博夫氏の証言でブロニカ社で設計し外部で部品を調達し、社内組立をしたとの証言があります。但し、部品調達先がノリタだったという可能性はあります。 1975頃はノリタでもマルチコーティング技術が完成していたのでMC 40mm,MC50mmとなったとも推定出来ます。

後は80mm f2.4 これは設計がブロニカ社、製造が富岡光学となっています。
 最後の200mmですがこれははっきりとした記述がありませんが、ブロニカ社設計で部品発注して社内組立と推定されます。MCの表記があるのでノリタへ部品を依頼したか?

1976年から発売された645のETR用レンズに40mm,50mm,75mm,後期150mmの光学系が流用されている。
これらのレンズは(S2用、EC用)には使えないがマウントアダプターは出ているので、ミラーレスなどで使用可能だ。ETR用は市場価値が低くなるので、狙い目ではある。

これらZENZANONは現代レンズに比べると、当然劣るレンズという事になるのだろうが、その分柔らかい描写を得意とし、現在でも価値あるレンズ群だと思う。

何より現在作ろうと思っても出来ないレンズでも有り、オールドレンズファンにとっても当時のブロニカレンズ設計陣の自信と意気込みを感じつつ、使っていって欲しいと思う。










by MAXY53 | 2018-09-26 21:19 | ブロニカ千夜一夜 | Comments(0)

 やっと ディスタゴン35mm f4の試し撮りをしました。

 α7RⅢにて

 コンタレックス用のディスタゴン35mm f4(1958-1973年)はおおよそ古い物で50年以上経ってます。

(白鏡胴は1966年までにほとんど作られたとの事)
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このレンズはなんなのでしょうか?最新のデジタル用レンズと言っても遜色なし。物の質感が見事です。

精密無比の描写性とでも言うのでしょうか。

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by MAXY53 | 2018-09-24 17:21 | CONTAREX版Carl Zeiss | Comments(0)

LEGOLAND HOTEL

LEGOLAND HOTEL

ホテルが出来てLEGOLANDとホテルが対面した状態になりました。入り口もホテル側からLEGOLANDへ抜けられます。


α7RⅢ+ディスタゴン35mm f4

(α7RⅢにはインターバル撮影機能が無いのでROWA japanリモートコントローラーを使用)

絞り優先モード 絞り8程度  iso AUTO
ホワイトバランス オート
マニュアルピント

撮影時間 1時間 240コマ撮影

撮影後 RAW→jpeg変換 photo shop ccにてビデオレンダリング  mp4形式  8秒動画





by MAXY53 | 2018-09-24 11:13 | タイムラプス撮影(オールドレンズ) | Comments(0)

Dancing water

α7RⅢ+vivitar 28mm f2 close focus

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by MAXY53 | 2018-09-24 06:44 | Vivitarのレンズ達 | Comments(0)

昭和のカメラ本達

今年で平成も終わりになりますが、一つ前の昭和は忘れる事の出来ない時代です。
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 最近、昭和のカメラ本を時々買ってます。情報収集が目的ですが、まあ、役に立ったり立たなかったり・・

しかし、表紙のデザイン感覚がまるで違っていて、色彩などモダンな感じでオシャレです。
 1冊目は日本のカメラ 日本のレンズ 増刊 昭和42年発売 全350頁  450円 A5サイズ
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 当時のレンズが多く掲載されていて、読み物としてなかなかおもしろい本です。超広角から超望遠、ズームと幅広いが何故か?標準50mmレンズは、ほぼ載ってないんです。理由は分かりません。
 1000mmレンズも載っていてサン ウルトラテレ1000mm f4.5が載ってます。価格53万円とモンスター級です。現在の価値だと約200万程度のレンズです。
 
 2冊目は フォトアート カメラ交換レンズ特集
昭和40年 170頁 A4サイズ
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この本はコムラーの特集本になってます。作例もコムラーレンズのみ。コムラーレンズの出来るまでの工程記事があります。まだ全部読んでないのですが、試作品の写真も有り、興味は付きません。

3冊目はカメラ芸術 昭和37年 200頁 A4サイズ
見開きにカラーページが意外に多く載ってます。しかも紙質が良いんです。
 カメラメーカーの広告頁が楽しい。

 4冊目はカメラ・レンズ白書1979 昭和53年 420頁 A4サイズ 当時のカメラ・レンズの試写での描写が絞り毎にコメントが有るのですが、悪いレンズは容赦なくズバリ書いて有るので、始め読んだ時、結構衝撃的でした。
 現在はまず無理な形態の本でしょうか?
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 私はカメラ趣味をスタートしたのが 1989年~ですので、このレンズ白書も当時は知りませんでした。

 只の古い本と言うなかれ、ある意味新刊の様な気持ちで読める昭和のカメラ本達です。


by MAXY53 | 2018-09-14 20:51 | 現モダンレンズ&オールドレンズニュース | Comments(0)
続・広角マクロという選択(海外編)

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   α7RⅢ+ディスタゴン35mm f4

広角マクロの海外編です。

まず1本目はコンタレックス用のディスタゴン35mm f4(1958-1973年)
前期型(クローム)と後期型(黒鏡胴)とあるが最短撮影距離はクロームが19cm黒鏡胴タイプが38cmとなっていてシルバータイプが断然短い。19cmよりヘリコイドが進むため実際は18.5cm程か?
 総生産数は10100本程度となりコンタレックス用としては比較的多い方である。絞りの形がおもしろく8角形から4角へ変化していく。
 純正フードは貴重で高いため、いやになるがキャノンFD用 BW-52Aが合うようだ。中古で見つけたら即買いしたい。
4群7枚 230g

2本目はフレクトゴン中期型−III:
Flektogon 35mm/f2.8 Gutta Percha
最短撮影距離:18cm 筐体:グッタペルカ巻 (突起加工)
言わずと知れた東独ツァイスのフレクトゴンである。私のは中期型であるが後期型のMCタイプも人気が有る。
接写側ヘリコイドを動かすと開放値が変化するタイプで最短では開放 f4となる。そもそも設計がf4なのだろう。だけれども無限位置だけはf2.8にして、何とかアピールしようとしたのでは?

3本目
なんとkorea製のアルビナール(Albinar) ADG 28mm f2.8というほぼ聞いた事の無いレンズである。最短撮影距離は20cmで1:4までの接写が可能。
外観はまるで日本製のレンズである。 うーん日本のOEMなのかも知れません。
フロント銘板にはmacroの文字もある。絞りが22まであるのが何気に良い。

以上の様に探せばあるものだなと思う。

広角レンズはスナップ~花の接写までこなすオールラウンダーとも呼べるので、1本は持っていても良いと思う。





by MAXY53 | 2018-09-12 20:34 | 写真趣味熱中につき | Comments(0)
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オールドレンズファン必読マガジン

「オールドレンズ・ライフ」シリーズ8冊目となる2018-2019年度版です。個性的な中望遠レンズを紹介した「キャラ立ちする中望遠レンズ」。名レンズの復刻版を旧レンズを比較する「復刻オールドレンズで撮ろう」。広角レンズによる色かぶりと周辺像の流れを検証する「α7III名広角レンズ十番勝負」。工具不要で簡単にレンズが改造できる「オールドレズ プチDIYのススメ」など、オールドレンズファン垂涎の企画が盛りだくさんです。


【Contents】
■キャラ立ちする中望遠オールドレンズ
Summarex 8.5cmF1.5/Planar T* 85mmF1.4/New FD 85mm F1.2L/Nikkor P・C 8.5cmF2/PO2-2M 75mmF2/Biotar 75mmF1.5/Helios-40-2 85mmF1.5/Sekor C 80mmF1.9/MC Pancolar 80mmF1.8/Jupiter-9 85mmF2

Medium Telephoto Lens Photo Gallery
鈴木啓太/真崎三佳/上岡エマ/澤村 徹

■復刻オールドレンズで撮ろう
[New]Nokton 58mm F1.4 SL IIS/[Old]RE.Auto-Topcor 5.8cmF1.4
[New]Kistar 55mm F1.2/[Old]Auto Yashinon 55mmF1.2
[New]Trioplan 100mm F2.8/[Old]Trioplan 100mmF2.8
[New]Summaron-M f5.6/28mm/[Old]Summaron 2.8cmF5.6
[New]New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M/[Old]Jupiter-3 50mmF1.5

■オールドレンズプチDIYのススメ
暗視スコープ用レンズ Cyclop-M1 85mmF1.2
プロジェクターレンズ KO-120M 120mmF1.8
引き伸ばしレンズ Vega-11U 50mmF2.8
OCT-18簡易マウントアダプター OKC11-35-1 35mmF2 P86G Biogon
周辺補正レンズ G Biogon T* 21mmF2.8


■α7III名広角レンズ十番勝負
Russar MP-2 20mmF5.6/Biogon 21mmF4.5/G Biogon T* 21mmF2.8/GR Lens 21mmF3.5/Super-Angulon-R 21mmF3.4/W-Nikkor・C 2.5cmF4/Elmarit-M 28mmF2.8 2nd/G Biogon T* 28mmF2.8/Orion-15 28mmF6/Summaron 2.8cmF5.6


■マニアが隠れて使う名レンズ
Domiron 50mmF2/W-Nikkor・C 3.5cmF1.8/PO3-3M 50mmF2/Fed 28mmF4.5/Biotar 5.8cmF2 T/Primoplan 58mmF1.9 V

■オールドレンズマニアかく語りき
開放ジャスピンを狙う理由/良く写るオールドレンズに意味はあるのか/オールドレンズがよろこぶ光を探す /アンジェニューの赤がわからない/オールドレンズにフルサイズは必要か

■レンズフードでドレスアップ

■OLL Pick Up

■読者プレゼント
by MAXY53 | 2018-09-09 13:49 | 現モダンレンズ&オールドレンズニュース | Comments(0)

タイムラプス撮影-2

タイムラプスのテスト撮影(日中編)

工場風景 
青空が少なくやや動感に欠けますが、まずまずでした。

撮影データ

α7RⅢ+ Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4
(α7RⅢにはインターバル撮影機能が無いのでROWA japanリモートコントローラーを使用)

マニュアルモード 1/800~1/1000秒  絞り8 iso100固定
ホワイトバランス オート
マニュアルピント

撮影時間 1時間 240コマ撮影

撮影後 RAW→jpeg変換 photo shop ccにてビデオレンダリング  mp4形式  8秒動画





by MAXY53 | 2018-09-03 19:21 | タイムラプス撮影(オールドレンズ) | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいレンズをどうぞ!


by 連豆
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