カテゴリ:デッケル千夜一夜( 2 )

ローデンシュトックの魅力

デッケルマウントとしては下記のレンズ群が供給されていた様です。
オイリゴン30mm f2.8
オイリゴン35mm f4
イザレクス50mm f2.8
ヘリゴン50mm f1.9
ロテラー85mm f4
ロテラー135mm f4
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私が知っているのはヘリゴンの名前くらいで後は初めて聞くレンズ名でした。
ヘリゴンはレチナ用にも供給されていました。(50mm f2)
ローデンシュトックと言えば眼鏡メーカーとして有名ですが、昔は民生用のレンズも出していました。2000年頃までは大判レンズなども販売していた様です。

 しかし、現在の市場にはあまり多くありません。元々の販売数も多くない様ですし、デッケル用レンズとして、アメリカ向けには主にシュナイダーが供給された様なので、比率として少ないという理由があった様です。
レンズの味としては、あまりカリカリのシャープさは無いが透明感のある柔らかい写りが特徴。

α7RⅢ+LM-EA7+イザレクス50mm f2.8
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α7RⅢ+LM-EA7+ロテラー135mm f4

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by MAXY53 | 2019-04-10 21:06 | デッケル千夜一夜 | Comments(0)

  シュナイダーはライカにスーパーアンギュロンを供給していた事で知ってる方も多いと思います。

 あるいはレチナ用のクセノンも有名。 フォクトレンダーのレンズは自然で微妙な発色を特徴とするのに対し、シュナイダーは解像力は現代レンズと比べても遜色なし。

逆に出来が良すぎて面白くないという贅沢を味わう事が出来る。

シュナイダーDKLレンズとしては、下記の様になっています。

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クルタゴン 28mm f4(DKLマウント最大広角レンズ)
クルタゴン 35mmf2.8
クセナー 45mm f2.8
クセナー 50mm f2.8
クセノン 50mm f1.9
テレアートン 85mmf4  前期
テレアートン 90mm f4  後期(85mm)
テレクセナー135mmf4 前期と後期あり。 前期型は逆光に強い。
テレクセナー 200mm f2.8

色傾向は僅かにクール系

α7RⅢ+LM-EA7+レンズ
クセノン 50mm f1.9

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部分アップ切り取り
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テレクセナー135mmf4(ヘリコイド付きのアダプターにて1.3mまでの撮影可能)
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部分アップ切り取り
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クルタゴン35mmf2.8
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多少レンズの使用方法に慣れる必要もありますが、ヘリコイド付きのアダプターは便利です。





 

by MAXY53 | 2019-03-18 17:58 | デッケル千夜一夜 | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいレンズをどうぞ!


by 連豆
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