カテゴリ:知られざるレンズメーカー( 7 )

鷹の爪

鷹の爪

α7RⅢ+Vivitar 70-210mm f2.8-4(komine)

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by MAXY53 | 2018-06-10 17:19 | 知られざるレンズメーカー | Comments(0)

コミネ・レンズ

コミネ・レンズ
 このレンズは日本のコミネ製となるが、一般的には知られていない。自社ブランドが無かったために当時のVivitar製品にしかその面影を見る事が出来ない。
左から
Vivitar 135mm f2.8 1:2のハーフマクロ
同Series 1 70-210mm F2.8-4.0  単焦点並の描写
同Series 1 28-90mm F2.8-3.5 単焦点並の描写
同 55mm F2.8 Macro 万能で極めてシャープ
同 90mm F2.8 Macro コンパクトで非常に使いやすい
いずれのレンズも作りが良くがたつきが見られない。

製造ロット28------のレンズがコミネ製

お勧めは2本のマクロです。他にも24mmf2,28mmf2の良いレンズが存在するが未入手です。


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by MAXY53 | 2018-06-10 15:21 | 知られざるレンズメーカー | Comments(0)
コミネ Vivitar 135mm F2.8 Close Focusingの試写


さすがにオールドレンズですし、フィルム時代のものなので開放からシャープとはいかないですが、そこそこシャープに写ります。

ボケも悪くなく、何より寄れるので135mmを使っているのを忘れますね。

ゴーストも出にくい様です。


α7RⅢ+LM-EA7にて
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by MAXY53 | 2018-05-27 15:32 | 知られざるレンズメーカー | Comments(0)
Vivitar 135mm F2.8 Close Focusing
 一見すると平凡な135㎜望遠レンズのように見えると思うが、通常の135mmレンズの最短撮影距離が1.5m程度なのに対して、60cmまで寄ることができ、ダブルヘリコイドになっているピントリングを1回転半させると、レンズ全長がぐんぐん伸びて1:2のマクロ撮影ができる。描写性能についても、絞り開放では少し甘いが1段絞ると急激にシャープになる。
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 このレンズは日本のコミネ製となるが、一般的には知られていない。自社ブランドが無かったために当時のVivitar製品にしかその面影を見る事が出来ない。
所謂、中小メーカーだったと思われるがネット検索でも情報はほぼ無く、1985年頃までは存在していた様だ。 創業者あるいは社長の名前がコミネ マンジローという。
所在地は東京都目黒区青葉台に有ったようです。(1985年頃)
 1985年と言えばミノルタα7000が発売された事により、αショックの時で以降のオートフォーカスレンズの対応が難しく、会社が無くなったのかななどと想像してます。
 しかし、この様なハーフマクロの135mmレンズが存在していた事が,驚愕します。 しかもレンズ銘板にはマクロの文字がありません! あえて Close Focusと書いてあるのが泣かせます。1:1の機能が無い限りマクロとは名乗りませんとでも言ってるかのようです。

 今では不人気の135mmレンズですが、このレンズを手に取ると何か凄い写真が撮れそうな予感がします。
レンズスペック
レンズ構成 4群4枚
最近接距離 0.6m
絞り羽根枚数 8枚
重   量 460g

作例 α7RⅢにて

通常の1.5mで撮ると
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最短60cmだと!!
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by MAXY53 | 2018-05-26 18:40 | 知られざるレンズメーカー | Comments(0)

春光開花 KIRON 28mm


春光開花 (三重県員弁 梅林公園)

α7Ⅱ+KIRON 28mm f2

今週は桜ですね。


やはり広角マクロは表現が広がりますね。意外に逆光にも強くてびっくりです。

角度によってはゴーストも出ます。

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by MAXY53 | 2018-03-29 20:43 | 知られざるレンズメーカー | Comments(0)

 知られざるレンズ KIRON 28mm その2

あれから使っていますが、はっきり言ってこのレンズ万能タイプです。

近づいてよし、離れてよし、開けてよし、絞ってよしとなかなか出来るやつです。

このレンズのスペックは

レンズ構成 8群8枚
画   角 74゜
最近接距離 0.3m
絞り羽根枚数 6枚
最 小 絞 り 16
フィルター径 55㎜
全長×最大径 42×65㎜
重   量 240g


現代のデジタル撮影にも十分通用するレンズだと思われる。

データ  α7Ⅱ+LM-EA7+KIRON 28mm


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by MAXY53 | 2018-03-26 20:21 | 知られざるレンズメーカー | Comments(0)


  半年程前に買ったレンズでとっくに記憶から消されていたレンズがあった。

 KIRON 28mm f2 という名前である。 私も最近まで全く知らないレンズメーカーなのでちょっと調べてみた。
これは、日本のキノ精密工業製の製品。キノ精密工業はアメリカの交換レンズブランド「Vivitrar」にレンズを供給していたサプライヤーメーカーとしてアメリカでは有名だ。その後、メレスグリオ社と名前が変わって存続していたが2016年京セラ株式会社(社長:山口 悟郎、以下:京セラ)は、光学部品事業のさらなる強化を図るため、米国IDEX Corporation(会長兼CEO:Andrew K. Silvernail)の子会社で光学部品専業メーカーであるメレスグリオ株式会社(社長:小野 嗣典、以下:メレスグリオ)の全株式を取得し、子会社化した。

京セラグループでは、子会社の京セラオプテック株式会社が有るが、ここには富岡光学が吸収されているわけで、奇しくも昔のレンズメーカーが力を合わせ京セラを支える形になった。

KIRONブランドは1980~1989年まで作られていた様ですが、ほとんど輸出専門だったと思われ日本では、あまり見かけません。

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個性あるレンズと言うのを知って、初めて使ってみました。

広角+ボケ  α7Ⅱ+LM-EA7+KIRON
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最短距離+開放だとなんとバブルボケが見られます。 しかも放射状に流れる感じがまた良いですね。


通常撮影のこのレンズの実力はいかに・・・・

続く



by MAXY53 | 2018-03-22 20:13 | 知られざるレンズメーカー | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいレンズをどうぞ!


by 連豆
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