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北に生きる猫

北に生きる猫

内容紹介


「ネコを写真として見てもらえる絵にするのは難しい。
土肥美帆さんは見事にそれを成し遂げている。」
――動物写真家 岩合光昭さん推薦!

氷点下の北国の港町で懸命に生きる猫たちの姿を撮り続け、
数々の賞を受賞する著者の初の写真集がついに刊行。


(本文あとがきより)
私が初めて猫の撮影でこの地を訪れたのは2014年の春だった。
海岸線を歩きながら、ポツリポツリと会う猫たちを写真に収めた。
陽だまりの中、微笑むように佇む猫がとても可愛らしかった。

次に訪れたのは、冬の気配を感じ始める秋。
鉛色した空の下、精悍な顔つきの猫たちが私を出迎えた。
これから来る長くて厳しい冬を、どのように生き抜いていくのだろう。
好奇心より心配が先だった。

冬が来る。
氷点下の気温が続く、北国の港町。
冬毛でまあるくなった姿には、より愛らしさが宿り、
北海道の凍てつく大地の上、小さな体で自然と対峙する姿があった。
その切実に生きる猫の姿に、私はすっかり心を奪われた。

私は冬が来る度に、猫たちに会いに行った。
猫の世界へ足を踏み入れ、
ファインダー越しにそっと覗かせてもらう。
猫たちの生への営みを
命のがりを
強さを
逞しさを
孤独、そして弱さを
全てが美しく愛おしいと思った。



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 猫の写真集はいろいろ出ていますが、これは雪の中の猫達の写真集です。寒い時期に暮らす猫達は大変かと思いますが、見ていると生き様が伝わってきます。


by MAXY53 | 2018-12-16 19:09 | 旧旧是好日 | Comments(0)
神戸ルミナリエ」の会場で、来場者が地面に水をまき散らす迷惑行為・・・・

リフレクション写真のためにですか!

うーんこれはさすがにまずいですね。

どういう状態で行ったのかは知りませんが、誰か止める人はいなかったのでしょうかね。


良い写真を撮りたい気持ちは分かりますが、場所が場所だけにやめた方が良かったですね。




by MAXY53 | 2018-12-13 20:09 | 旧旧是好日 | Comments(0)
オールドレンズ月額レンタルサービスが始まる。

うーんなかなか魅力的なサービスが出来ましたね。

サービスは来月からですが、何かしらレンタルしようかと思ってます。

TORUNO




by MAXY53 | 2018-12-13 20:02 | 旧旧是好日 | Comments(0)

東京1950年代―長野重一写真集


約70年前の東京がここにある。

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もうね、写真が素晴らしいです。 6×6判、35mmサイズの写真が見る者を引き込む。

カメラの種類は記載されてませんが、調べたらローライフレックスとライカの様です。この時代だとニコンS2も使用していたとの記述もある。

特に6×6判の写真の写りに驚きます。印刷の良いのもあると思いますが、もう唸って見ていました。

内容(「BOOK」データベースより)

都市の魅力とはなにか―。「岩波写真文庫」の仕事で日本全国を旅した写真家が、複雑な表情をもつ東京に惹かれ、都内を隅々まで歩き、ランドマークを見上げ、街を見下ろし、人々の暮らしを追った。写真に残されたのは、戦後の混乱期から高度成長期へと移り変わるころの、ゆっくりと時間が流れている東京だ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長野/重一
1925年、大分市生まれ。32年に上京、養母と暮らす。47年に慶應義塾大学卒業後、『週刊サンニュース』の編集に携わる。49年、岩波映画製作所に入社し、「岩波写真文庫」のスタッフカメラマンとなる。54年に岩波映画を退社後は、フリーランスとして雑誌等で活躍。映画やTVコマーシャルの仕事を経て、80年代より、写真活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




by MAXY53 | 2018-12-13 19:58 | 旧旧是好日 | Comments(0)

 本日は中古カメラ&用品大バーゲン  名鉄本館 冬の陣へ


 丸栄無き後、名古屋駅からすぐの名鉄へ移りましたので、アクセスは抜群です。

但し、場所のスペースは随分狭くなりまして、通路が狭くなり通行に支障が有りました。

私はレンズ後キャップ、雑誌などしか買って無いですが、まあまあお客さんは来ていました。

次回場所は未定ですが、この先どうなりますか?

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by MAXY53 | 2018-12-01 18:11 | 旧旧是好日 | Comments(0)

 

現在、準備中のズームレンズ話

1.トキナー35-105mm 特別なガラスを使ったズーム

2.ツァイスの血の入ったペンタックス製ズーム 

3.口腔内撮影を目的とした Vivitar Zoom マクロ

4.サン光機の4倍ズーム 

現在、資料集めでバタバタしてます。
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by MAXY53 | 2018-10-30 20:03 | 旧旧是好日 | Comments(0)

 α7RⅢのボディスーツとして使っていたSONY α9/α7RIII/α7III 兼用レザーカメラケースをユリシーズのボディスーツへ変更しました。
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やはりフロントにある段差部分が都合が悪くtechartが装着しにくかったからです。

ユリシーズはちょい高いのですが、品質は抜群でしたので今回はチョコレート色を選択。右側がユリシーズです。
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やや渋めのブラウンで良かったです。techartの装着も問題なしです。
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右手小指もかかりホールド感がアップします。




by MAXY53 | 2018-09-29 19:19 | 旧旧是好日 | Comments(0)
続・広角マクロという選択(海外編)

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   α7RⅢ+ディスタゴン35mm f4

広角マクロの海外編です。

まず1本目はコンタレックス用のディスタゴン35mm f4(1958-1973年)
前期型(クローム)と後期型(黒鏡胴)とあるが最短撮影距離はクロームが19cm黒鏡胴タイプが38cmとなっていてシルバータイプが断然短い。19cmよりヘリコイドが進むため実際は18.5cm程か?
 総生産数は10100本程度となりコンタレックス用としては比較的多い方である。絞りの形がおもしろく8角形から4角へ変化していく。
 純正フードは貴重で高いため、いやになるがキャノンFD用 BW-52Aが合うようだ。中古で見つけたら即買いしたい。
4群7枚 230g

2本目はフレクトゴン中期型−III:
Flektogon 35mm/f2.8 Gutta Percha
最短撮影距離:18cm 筐体:グッタペルカ巻 (突起加工)
言わずと知れた東独ツァイスのフレクトゴンである。私のは中期型であるが後期型のMCタイプも人気が有る。
接写側ヘリコイドを動かすと開放値が変化するタイプで最短では開放 f4となる。そもそも設計がf4なのだろう。だけれども無限位置だけはf2.8にして、何とかアピールしようとしたのでは?

3本目
なんとkorea製のアルビナール(Albinar) ADG 28mm f2.8というほぼ聞いた事の無いレンズである。最短撮影距離は20cmで1:4までの接写が可能。
外観はまるで日本製のレンズである。 うーん日本のOEMなのかも知れません。
フロント銘板にはmacroの文字もある。絞りが22まであるのが何気に良い。

以上の様に探せばあるものだなと思う。

広角レンズはスナップ~花の接写までこなすオールラウンダーとも呼べるので、1本は持っていても良いと思う。





by MAXY53 | 2018-09-12 20:34 | 旧旧是好日 | Comments(0)

広角マクロという選択

広角マクロという選択
 マクロと言えば中望遠の100マクロが思い浮かぶ。次に標準マクロ、あるいは200mm望遠マクロというのも有りました。
 最も認識されてない広角マクロですが、そもそも広角マクロという単語も最近のカメラ雑誌には出てこない状態でしょうかね。

広角マクロレンズはMFタイプの物が多く?AFレンズ全盛の時代ほぼ絶滅危惧種な訳ですが、私的には20~28mmの範囲で探すといろいろあるのです。

この中で20mmはどーしても玉数が少ないので、24mmまたは28mmで最短撮影距離が短いレンズを少し紹介します。

まずはStarblitz 24mm f2.8 MACROです。なんとレンズ銘板にMACROの文字があります。 一応日本製です。(記載あり)このブランドの詳細は分かりませんが、おそらく海外の商社かどこかが日本のメーカーに注文して、海外向けに販売されたレンズと考えます。
外観はペンタックスぽいです。シリアルを見るとKの文字があるので、Kのイニシャルのメーカーかなといろいろ考えると謎解きみたいで、おもしろいですね。
Kと言うとKOMURA,栗林写真工業(ペトリ)、Kowa、キノ精密工業、清原光学などですが・・・

最短撮影距離は17cm 1:4の撮影倍率となります。

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続いてVivitar 28mm F2.0 Close Focus こちらはコミネ製のレンズです。
最短撮影距離は23cm 1:5の撮影倍率となります。スペックはStarblitz 24mm f2.8 MACROには及ばないが、F2.0と大口径ながら49φの前玉径となる。非常に質感の高い作りで、絞り開放から鮮鋭な描写力を見せる。
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最後はTopcor 25mm f3.5
日本初のレトロフォーカス超広角レンズ。 さすがに東京光学のレンズでf3.5とは思えない大口径ルックスとなっている。
こちらは最短撮影距離は16cm の表記があるがこれを超えて2cmほど調節可能で実質15cm程度か。
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α7RⅢ+topcor 25mm
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広角マクロ撮影は、大変面白く表現の幅も広がるので、気分転換にもなるでしょう。
他のメーカーにもある筈ですがそれはまたの機会に


by MAXY53 | 2018-08-27 21:04 | 旧旧是好日 | Comments(0)

SONY VS Nikon


いよいよ明日、Nikonのフルサイズミラーレスの発表となりました。 外観写真はすでにリーク画像が出てきてますが、問題はスペックですね。

どれほどの性能があるのか楽しみに発表を待ちます。


オールドニコンレンズは、たくさんあるので、安くなったら買いたいかも・・・
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ニコンカメラはフェイク画像です。





by MAXY53 | 2018-08-22 19:55 | 旧旧是好日 | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいレンズをどうぞ!


by 連豆
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