続・広角マクロという選択(海外編)

続・広角マクロという選択(海外編)

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   α7RⅢ+ディスタゴン35mm f4

広角マクロの海外編です。

まず1本目はコンタレックス用のディスタゴン35mm f4(1958-1973年)
前期型(クローム)と後期型(黒鏡胴)とあるが最短撮影距離はクロームが19cm黒鏡胴タイプが38cmとなっていてシルバータイプが断然短い。19cmよりヘリコイドが進むため実際は18.5cm程か?
 総生産数は10100本程度となりコンタレックス用としては比較的多い方である。絞りの形がおもしろく8角形から4角へ変化していく。
 純正フードは貴重で高いため、いやになるがキャノンFD用 BW-52Aが合うようだ。中古で見つけたら即買いしたい。
4群7枚 230g

2本目はフレクトゴン中期型−III:
Flektogon 35mm/f2.8 Gutta Percha
最短撮影距離:18cm 筐体:グッタペルカ巻 (突起加工)
言わずと知れた東独ツァイスのフレクトゴンである。私のは中期型であるが後期型のMCタイプも人気が有る。
接写側ヘリコイドを動かすと開放値が変化するタイプで最短では開放 f4となる。そもそも設計がf4なのだろう。だけれども無限位置だけはf2.8にして、何とかアピールしようとしたのでは?

3本目
なんとkorea製のアルビナール(Albinar) ADG 28mm f2.8というほぼ聞いた事の無いレンズである。最短撮影距離は20cmで1:4までの接写が可能。
外観はまるで日本製のレンズである。 うーん日本のOEMなのかも知れません。
フロント銘板にはmacroの文字もある。絞りが22まであるのが何気に良い。

以上の様に探せばあるものだなと思う。

広角レンズはスナップ~花の接写までこなすオールラウンダーとも呼べるので、1本は持っていても良いと思う。





by MAXY53 | 2018-09-12 20:34 | 旧旧是好日 | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいレンズをどうぞ!


by 連豆
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