シグマ ズームカッパーⅢ 75-210mm f3.5-4.5 の賞賛  Rev.0



 シグマ ズームカッパーⅢ 75-210mm f3.5-4.5 の賞賛
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このレンズが発売された1985年はミノルタα7000が登場した時期であるが、MFながらその後も販売され1987年の雑誌には出ていたので、そこそこ売れたのではと思っている。

それとこのレンズはCAPAレンズ大賞の第1回受賞レンズでもあります。(51本中)

選定理由
1.
75ミリにしたときの長さが13cmと短くしかも、全体が細い。手のひらにすっぽりと収まるコンパクトさを評価したい。それと75mm側の明るさがf3.5というのは賞賛すべき。
2.画質について75mm開放では中心はかなりシャープ。しかもそのシャープさが周辺まで広がっている。開放の画質としては文句なし。絞りf5.6だとコントラストが良くなる。中心より周辺の方の画質が向上している。210mm側の中心部は整っており像の流れの無い画質。
3.全紙に伸ばしても十分な画質と31500円(当時の価格)というのは安い。

使ってみると軽くてコンパクトで重さも気にならないレベルである。

マクロも210mm側で1mとかなり(1:3.3)でかなり寄れます。

この頃のシグマにはなぜかギリシャ文字の名前が使われています。どういう基準で付けられたのかはちょっと不明です。
作例 α7RⅢ+LM-EA7+シグマレンズ
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さらに、このレンズにはシグマ独自のギミック?が有った!? 続く・・・


by MAXY53 | 2018-05-15 21:46 | オールド・ズームレンズの逆襲 | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいコーヒーをどうぞ!


by 連豆
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