やっと ディスタゴン35mm f4の試し撮りをしました。

 α7RⅢにて

 コンタレックス用のディスタゴン35mm f4(1958-1973年)はおおよそ古い物で50年以上経ってます。

(白鏡胴は1966年までにほとんど作られたとの事)
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このレンズはなんなのでしょうか?最新のデジタル用レンズと言っても遜色なし。物の質感が見事です。

精密無比の描写性とでも言うのでしょうか。

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# by MAXY53 | 2018-09-24 17:21 | CONTAREX版Carl Zeiss | Comments(0)

LEGOLAND HOTEL

LEGOLAND HOTEL

ホテルが出来てLEGOLANDとホテルが対面した状態になりました。入り口もホテル側からLEGOLANDへ抜けられます。


α7RⅢ+ディスタゴン35mm f4

(α7RⅢにはインターバル撮影機能が無いのでROWA japanリモートコントローラーを使用)

絞り優先モード 絞り8程度  iso AUTO
ホワイトバランス オート
マニュアルピント

撮影時間 1時間 240コマ撮影

撮影後 RAW→jpeg変換 photo shop ccにてビデオレンダリング  mp4形式  8秒動画





# by MAXY53 | 2018-09-24 11:13 | タイムラプス撮影(オールドレンズ) | Comments(0)

Dancing water

α7RⅢ+vivitar 28mm f2 close focus

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# by MAXY53 | 2018-09-24 06:44 | Vivitarのレンズ達 | Comments(0)

昭和のカメラ本達

今年で平成も終わりになりますが、一つ前の昭和は忘れる事の出来ない時代です。
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 最近、昭和のカメラ本を時々買ってます。情報収集が目的ですが、まあ、役に立ったり立たなかったり・・

しかし、表紙のデザイン感覚がまるで違っていて、色彩などモダンな感じでオシャレです。
 1冊目は日本のカメラ 日本のレンズ 増刊 昭和42年発売 全350頁  450円 A5サイズ
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 当時のレンズが多く掲載されていて、読み物としてなかなかおもしろい本です。超広角から超望遠、ズームと幅広いが何故か?標準50mmレンズは、ほぼ載ってないんです。理由は分かりません。
 1000mmレンズも載っていてサン ウルトラテレ1000mm f4.5が載ってます。価格53万円とモンスター級です。現在の価値だと約200万程度のレンズです。
 
 2冊目は フォトアート カメラ交換レンズ特集
昭和40年 170頁 A4サイズ
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この本はコムラーの特集本になってます。作例もコムラーレンズのみ。コムラーレンズの出来るまでの工程記事があります。まだ全部読んでないのですが、試作品の写真も有り、興味は付きません。

3冊目はカメラ芸術 昭和37年 200頁 A4サイズ
見開きにカラーページが意外に多く載ってます。しかも紙質が良いんです。
 カメラメーカーの広告頁が楽しい。

 4冊目はカメラ・レンズ白書1979 昭和53年 420頁 A4サイズ 当時のカメラ・レンズの試写での描写が絞り毎にコメントが有るのですが、悪いレンズは容赦なくズバリ書いて有るので、始め読んだ時、結構衝撃的でした。
 現在はまず無理な形態の本でしょうか?
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 私はカメラ趣味をスタートしたのが 1989年~ですので、このレンズ白書も当時は知りませんでした。

 只の古い本と言うなかれ、ある意味新刊の様な気持ちで読める昭和のカメラ本達です。


# by MAXY53 | 2018-09-14 20:51 | 現モダンレンズ&オールドレンズニュース | Comments(0)
続・広角マクロという選択(海外編)

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   α7RⅢ+ディスタゴン35mm f4

広角マクロの海外編です。

まず1本目はコンタレックス用のディスタゴン35mm f4(1958-1973年)
前期型(クローム)と後期型(黒鏡胴)とあるが最短撮影距離はクロームが19cm黒鏡胴タイプが38cmとなっていてシルバータイプが断然短い。19cmよりヘリコイドが進むため実際は18.5cm程か?
 総生産数は10100本程度となりコンタレックス用としては比較的多い方である。絞りの形がおもしろく8角形から4角へ変化していく。
 純正フードは貴重で高いため、いやになるがキャノンFD用 BW-52Aが合うようだ。中古で見つけたら即買いしたい。
4群7枚 230g

2本目はフレクトゴン中期型−III:
Flektogon 35mm/f2.8 Gutta Percha
最短撮影距離:18cm 筐体:グッタペルカ巻 (突起加工)
言わずと知れた東独ツァイスのフレクトゴンである。私のは中期型であるが後期型のMCタイプも人気が有る。
接写側ヘリコイドを動かすと開放値が変化するタイプで最短では開放 f4となる。そもそも設計がf4なのだろう。だけれども無限位置だけはf2.8にして、何とかアピールしようとしたのでは?

3本目
なんとkorea製のアルビナール(Albinar) ADG 28mm f2.8というほぼ聞いた事の無いレンズである。最短撮影距離は20cmで1:4までの接写が可能。
外観はまるで日本製のレンズである。 うーん日本のOEMなのかも知れません。
フロント銘板にはmacroの文字もある。絞りが22まであるのが何気に良い。

以上の様に探せばあるものだなと思う。

広角レンズはスナップ~花の接写までこなすオールラウンダーとも呼べるので、1本は持っていても良いと思う。





# by MAXY53 | 2018-09-12 20:34 | 写真趣味熱中につき | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいレンズをどうぞ!


by 連豆
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