THE TOMIOKA

THE TOMIOKA
特にファンと言うわけでは無いですが、55mm f1.2というレンズには惹かれて寄ってってしまいます。
○ COSINON AUTO 55mm F1.2(α7Ⅱ 下記写真サンプル)
○ COSINON AUTO 55mm F1.4
○ PORST COLOR-REFLEX MC 55mm/f1.2

e0355334_17045783.jpg
e0355334_17050701.jpg


# by MAXY53 | 2017-10-29 17:05 | 富岡光学 | Comments(0)

ノリタ-ライカMアダプターの試作品完成!

思ったよりうまくいきました。まだ仮組なので微調整が必要です。

techartに繋げてオートフォーカス化が出来ます。

e0355334_20184801.jpg
e0355334_20190606.jpg



# by MAXY53 | 2017-10-27 20:19 | ノリタ66千夜一夜 | Comments(0)

幻のZENZANON


幻のゼンザノン

実はブロニカ用に試作され世に出なかったレンズが有ります。

それがZENZANON 55mm f4です。 設計は元ノリタ光学設計者 岡崎正義氏(元東京光学設計者)

ちょうどゼンザノン150mm f3.5を設計したのも岡崎氏です。この150mmの次に55mm f4を設計し、試作品も合格となり1次ロットの50本をブロニカへ納入しました。しかし、ブロニカ側より販売できなくなったとの事でノリタへ返品されました。その後、解体されたか廃棄されたかは分かりませんが今どこかで関係者が保存しているかも知れません。

この販売出来なくなった理由はニコンからの圧力があったという事です。ちょうどnikkor 50mm f3.5を販売していましたし、似たようなスペックのレンズが出る事を嫌った様です。

実は解像力の測定ではZENZANON 55mm f4>nikkor 50mm f3.5となりゼンザノンの方が性能が高い結果でした。

そんなZENZANON 55mm f4ですが、ノリタ66用の交換レンズとして販売されています。ZENZANON 55mm f4はnoritar 55mmの流用です。

ちなみに当時のブロニカのカタログに写真が載っています。カタログでは近日発売となっています。

ノリタ光学、東京光学、ブロニカの当時話はいろいろな話があり興味は尽きません。また何かネタを見つけて書いてみたいと思います。

noritar 55mm の出物はいずこ!
e0355334_20193891.jpg
e0355334_20191011.jpg











# by MAXY53 | 2017-10-25 20:24 | ブロニカ千夜一夜 | Comments(0)
ソニー、システムを一新したフルサイズミラーレス一眼「α7R III」

ソニーは、デジタル一眼カメラ「α7」シリーズの新モデル「α7R III」を発表。ボディ単体を11月25日より発売する。予約受付は10月31日10時より、開始する予定だ。

35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor R(エクスモアアール)を装備し、有効約4240万画素ならではの解像力と、低感度時約15ストップ(ソニー測定条件、静止画時)の広いダイナミックレンジや最高ISO32000(拡張102400)まで拡大した感度特性を備え、高い解像感と低ノイズ、広いダイナミックレンジを両立するモデル。

エリア分割ノイズリダクションの進化により、使用頻度の高い中感度域では約一段分(静止画の拡張感度設定時)のノイズ低減を実現するほか、一新した画像処理システムにより、ポートレート撮影における肌色の再現性が大幅に向上。システム内での16ビット画像処理に加えて、新たにサイレント撮影(サイレント撮影:入、電子音:切の時に有効)時や連続撮影時の14ビットRAW出力(圧縮RAWでの連続撮影時、BULB撮影時、長秒時ノイズリダクション[入]時は12ビットに制限)に対応することで、表現領域を広げる。

手ブレ補正機能では、高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを新たに搭載し、手ブレ補正アルゴリズムを最適化することで、世界最高(同社調べ)5.5段の補正効果を実現し、さまざまなブレに対して5軸でブレを検出。高い補正効果を発揮して、高解像性能を最大限に引き出す。静止画撮影中の手ブレ補正効果は、シャッターボタン半押しまたはピント拡大機能やMFアシストによる拡大表示中にライブビュー映像で確認することが可能だ。

さらに、新開発のシャッターチャージユニットの採用に加えて、画像処理システムを刷新することで、有効約4240万画素の高解像でありながら、従来機比(現行機種「α7R II」との比較)の2倍となる最高約10コマ/秒のAF/AE追従高速連写に対応。無音・無振動のサイレント撮影時にも、同様に最高10コマ/秒で連写できる。ライブビュー方式では、最高約8コマ/秒の高速連写が可能だ。

画像処理システムを刷新、かつ進化したAFアルゴリズムを搭載することで、AF速度・精度・追従性能が飛躍的に向上した点も特徴。撮像エリアの縦横約68%をカバーする範囲に、399点の像面位相差検出AFセンサーを配置したほか、コントラストAFが従来の25点から425点に多分割化し、検出精度が大幅に向上した。動体追従性能では、イメージセンサーからの読み出し速度の高速化により、連写中のAF測距・演算頻度を高め、さらに最新の動体予測アルゴリズムを本機に最適化して搭載することで、従来機比約2倍に向上した。低輝度時のAF速度は最大2倍向上し、暗いシーンでの合焦速度を向上させ、被写体を瞬時にとらえる。

加えて、瞳を検出してオートフォーカスする瞳AF機能の検出精度・速度が向上し、追従性能が従来機比約2倍に向上。被写体に動きのあるポートレート撮影などでも、AF-Cモードで瞳に安定して追従し続け、正面からうつ向き顔になった場合や振り向いた瞬間、逆光で顔が暗いシーンなど、ピント合わせが難しい状況でも、瞬時に瞳を検出しピントを合わせて追従する。

動画機能では、スーパー35mmフォーマットで高解像度4K動画の本体内記録ができ、4K映像に必要な画素数の約1.8倍の豊富な情報量を活用して4K映像を出力し、より解像感の高い臨場感のある映像表現を行なえる。4Kの記録フォーマットには、業務用映像制作に使用されているXAVCを民生用に拡張したXAVC Sを採用し、最大100Mbpsの高ビットレートで高画質記録が可能だ。さらに、4K HDR対応のピクチャープロファイルとして、新たにソニー製デジタルスチルカメラとして初めてインスタントHDRワークフローを実現する HLG(Hybrid Log-Gamma)方式による4K HDR撮影に対応。S-Log2に加えて、シャドウからミッドトーンにかけての階調特性を重視したS-Log3も搭載する。

このほか、電子ビューファインダーには、最大輝度が約2倍進化し、ファインダー倍率0.78倍(全表示域の対角視野約38.5度)を実現する、約369万画素 60fps/120fpsで表示可能な「Quad-VGA OLED Tru-Finder」を採用。タッチフォーカス・タッチパッドに対応する、チルト可動式の約144万ドットの大画面3.0型液晶モニターも備える。静止画撮影可能枚数は、ファインダー使用時が約530枚、液晶モニター使用時が約650枚。

本体サイズは126.9(幅)×95.6(高さ)×73.7(奥行)mm。重量は約657g(バッテリーとメモリーカード含む)/約572g(本体のみ)。

市場想定価格は370,000円前後(税別)。

なんといきなりα7RⅢの登場です。

てっきりα7Ⅲが出ると思ったのにね・・・  こまったこまった。 (^^;)

e0355334_19371357.jpg


# by MAXY53 | 2017-10-25 19:37 | ソニーデジタルカメラ | Comments(0)

 Milvus 1.4/50 オートフォーカス化

α7Ⅱ+LM-EA7+Nikon-L/M(K&F)

 滑らかなピントリングが良い操作感です。

e0355334_20042036.jpg




# by MAXY53 | 2017-10-24 20:05 | ZEISS Milvus | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいお茶をどうぞ!


by 連豆
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31