NORITAR 80mmの試写


 去年、ノリタ66用レンズのアダプターを作ってだけで、試写する機会が無かったのですが、今回ちょっとだけ撮影してきました。ノリタール80mm f2は4群6枚のガウス型でマルチコーティングが施されている。


 
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中望遠になるので使い慣れてなく、まさしく試写になりました。

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猫達はガラス越しの撮影なので、ややピントが甘くなってます。

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点光源のボケ方がバブルボケの様に写ってます。
アウトフォーカスで撮るとまさしくバブルボケ
理由は分かりませんがガウス型でもそこそこ出るのが面白い!

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ぼけがきれいに出ます。 ノリタというと三流メーカーみたいな印象があるかも知れませんが、元々東京光学をやめてノリタ光学を始めた人ですので、技術的にはトプコンの流れを含んでいます。ノリタールは、なかなか優秀なレンズだと思います。ノリタ製の他の交換レンズは有りますが、滅多に出てこないので気長に探してみます。







# by MAXY53 | 2018-02-10 15:17 | ノリタ66千夜一夜 | Comments(0)

ZUIKO マクロ 50mm f2にて


 このレンズも外での撮影がお初です。ズイコーの中でも評判の良いf2レンズですね。

 α7Ⅱにて撮影(LM-EA7) なばなの里 ベゴニアガーデンにて


 コントラストも有り、シャープさも十分な感じですが、絞ってもカリカリにはならず良い玉です。

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# by MAXY53 | 2018-02-05 20:51 | ZUIKO千夜一夜 | Comments(0)

CORFIELD  

RETRO – LUMAX 35mm / f2.8


冬の時期は適当な被写体が見つからず、試し撮影にも苦慮してます。

今回は室内の温室で撮影してきました。


α7Ⅱにて撮影(LM-EA7) なばなの里 ベゴニアガーデンにて

色調は派手でも無く地味でも無いナチュラルな感じです。全体に優しい感じの写りです。逆光だとゴーストが出ますが、クセ玉では無い。

絞ってもシャープな感じにはあまりならない感じで、ボケは自然な印象です。

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  この次期としてチューリップが咲いてました。それは季節の気温の変化を冷蔵技術によって特別に作られた、『冷蔵チューリップ』の球根を使っているからです。

その球根を温室で管理することによって、今の時期に花を咲かせることができます。との事。


      開放だと玉葱ボケになります。

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# by MAXY53 | 2018-02-04 18:52 | コーフィールド千夜一夜 | Comments(0)
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 2月に入ったので、今更の感が有りますが、2017を振り返るです。

2017はいろいろな自作アダプターを拵えました。 残念ながら市販されていないので、自力でなんとかしないといけない訳です。

 自作アダプターとしては、以下になります。

 1.ミランダーライカM
2.ペトリーライカM
3.ブロニカ(S,EC)ーライカM
4.ノリターライカM
5.ブロニカ(S,EC)ーニコン
6.ミノルタα(A)ーライカM 小改造
7.M42-ライカM 小改造


 1~4をライカMマウントにしてあるのは、

TECHART(テックアート)LM-EA7に取り付けられる様にするためです。

 5は無限大が出て無いのですが、ブロニカニッコールを取り付け出来る様にしました。

 6と7もLM-EA7 に付けるべく削ってます。(笑

以上によりミランダレンズ、ペトリレンズ、
ブロニカマウント(S,EC)、
ノリタレンズ、ミノルタα(A),
M42マウント(ピン押し確実タイプ)
がオートフォーカス可能となりました。

もちろん静物しか合いませんが、それでもピピ!と音が鳴ってピントが合う様はおもしろい物です。

 番外としてはM42マウントレンズのピン押ししないアダプターも、市販品の組み合わせで解決しています。意外とM42-ライカMは出て無いのです。これによりトミオカ製 コシノン 55mm f1.2が100%フル稼働出来ます。(オートフォーカス可能)

2018年の挑戦は、フランスのFOCAレンズーライカMアダプターの作製です。まだうまくいくか分かりませんが・・

まずはボディ&レンズの入手からです。

その2へ






# by MAXY53 | 2018-02-03 09:08 | 写真趣味熱中につき | Comments(0)



  前号から2年ぶりに発売となりました。

  てっきり続きは無いのかと?

  思っていた頃に発売です。今回も紹介レンズ200本あまり。 

  意外に現行品が多く紹介されていました。


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  内容紹介

レンズにこだわり、写真をもっと楽しむための本

古今東西のレンズを実用主義の観点でさまざまな切り口から紹介していくレンズ専門誌第3弾。特集は「自分好みの焦点距離を探せ!」。フィッシュアイから望遠まで主要焦点距離の魅力と代表的レンズを紹介していく。また色乗り重視コンタックス、ゼブラ柄、マイナーマウントなど、システム構築実例も豊富に紹介。その他、連載特集「MAKEREXPLORE/シグマ編」「マイクロフォーサーズシステムで楽しむはじめてのシネマレンズ」など、数百本のレンズを掲載。




【Contents】
・特集 自分好みの焦点距離を探せ!
Let's Study レンズの基礎・焦点距離編
焦点距離01 フィッシュアイ
焦点距離02 超広角レンズ
焦点距離03 28mm
焦点距離04 35mm
焦点距離05 50mm
焦点距離06 85mm
焦点距離07 135mm
01 クセ玉の代名詞“ヘリオス”攻め!
02 定番タクマーで必要十分説
03 ゼブラ柄でルックス勝負
04 色乗り抜群のヤシコンセレクション
05 軽量ヤシコンで行こう!
06 マイナーマウントのレンズを愛でる
07 オールドタムロンの泣けるほどの繊細描写
08 ソニーαシリーズ×フォクトレンダーが熱い!
09 モノクロの質を追求した辿り着いたOM+SDクアトロ
10 富岡光学の遺伝子が息づくKISTARレンズ
11 孤高の変則焦点距離ペンタックスFAリミテッド

・レンズの時間 MAKER EXPLORE SIGMA編
Gallery&Interview 濱田英明×唐田えりか×SIGMA Art
SIGMA Art Line Lens Catalogue
Special Interview SIGMA President 山木和人
TOPICS レンズメーカーならではの独創的なアクセサリー&サービス
Report SIGMA会津工場探訪
SIGMA ALL Product Catalogu

・ロモグラフィー全18機種オールカタログ

・マイクロフォーサーズで楽しむはじめてのシネマレンズ

・レンズの時間フレンドショップ紹介+サイドストーリー


# by MAXY53 | 2018-01-31 20:44 | 現モダンレンズ&オールドレンズニュース | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいお茶をどうぞ!


by 連豆
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