カテゴリ:ペトリレンズを楽しむ( 8 )

変態と言われても...

新たな楽しみが出来ました。

3段繋ぎです。 α7Ⅱ+TECHART LM-EA7+ライカM/M42+M42ヘリコイド/ペトリマウント
スーパーマクロ・ペトリ・AFアダプターです。
レンズ ペトリ55mm f2

近接撮影のみ可





最大倍率作例です。

変態と言われてもしょうが無い。

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by MAXY53 | 2017-08-01 18:15 | ペトリレンズを楽しむ | Comments(0)

ペトリ標準レンズ


 標準レンズ集合!

50mm f1.4,50mm f1.7,50mm f1.8,50mm f2 ,50mm f1.8(M42×3)

ああ! 28mm が混じってる!!

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by MAXY53 | 2017-07-24 18:55 | ペトリレンズを楽しむ | Comments(0)

ペトリ 55mm f1.4を持って


 ご近所散歩写真ですが、少し試写してきました。

 α7Ⅱ+TECHART LM-EA7 +P/ライカM
+ペトリ55mm f1.4
このペトリレンズの評判は6月に有名なbrog M42 マウントスパイラルにて紹介されて、私も注目しました。topページにペトリ55mm f1.4の紹介記事があるので興味がある方は読んでみて下さい。
それでは私のサンプル写真です。開放ですが解像度も十分ですし、きりっとした写りです。

あまり滲みとか甘い描写みたいにならないようです。



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by MAXY53 | 2017-07-09 17:45 | ペトリレンズを楽しむ | Comments(0)

ヘキサーとペトリ

距離計連動はしませんが

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by MAXY53 | 2017-07-08 06:51 | ペトリレンズを楽しむ | Comments(0)
ペトリ/ライカMマウントアダプターの拵え

材料

ペトリ一眼から摘出したマウント部品(左)
ステップアップリング(49-52mm) 右

レイクォール コニカAR/ライカM アダプター (中央)
写真はコニカマウント部を取り外してあります。

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 この中で一番ネックとなるのがレイクォールのアダプターです。単純にお値段が高いので、工作加工するのに思い切る必要があります。

しかし、現在のところTECHART LM-EA7に装着出来るのがこれしか無いため、他に選択肢が有りません。

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まずはペトリマウントとステップアップリングを接着します。接着剤はエポキシ接着剤を使用。30分硬化タイプです。

接着剤を塗る場所はペトリマウントの裏側の外枠になります。少量をつまようじで慎重に付けます。内側のリングまで接着するとレンズが接続出来ません。

1日後、確認すると接着剤が内側のリングまではみ出て接着されてました。(>_<)

仕方が無いので力技で内側リングを回して、可動する様にしました。これでレンズそのものはマウント出来ます。

続いてコニカAR/ライカM アダプターをカメラ側へ接続して、先ほど作ったペトリレンズ+マウント部分をあてがってみます。そうするとたまたま無限大のピント合わせも出来る様でした。

最短撮影距離 60cmも確認するとほぼこれも合っています。従ってそのまま接着すればOKの様です。

この接着剤もエポキシを使います。適量塗って合わせて1日放置しました。はみ出た接着剤を削り取って出来上がりです。強度も十分です。


TECHART LM-EA7と組み合わすとAFモードだと最短50cmで撮影可能です。MFモードにすると40cmまでぐらいの近接が出来ますので便利です。

今回コニカマウントを使ったのはフランジバックの関係です。






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by MAXY53 | 2017-07-07 18:31 | ペトリレンズを楽しむ | Comments(0)

 書きたいネタはありますが、いろいろあって筆が進んでいません。

 そんな中、ペトリレンズのオートフォーカス化に挑戦してみました。

結果はほぼ成功です。詳しくはまた書きますが、ペトリマウント→ライカMアダプターを作りました。

おそらく世界で1個しかないアダプターです。(本日の時点で  w)

α7Ⅱ+TECHART LM-EA7 +P/ライカM(自作)

ピピッ!という音と共にピントが合います。

アダプターです。
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レンズ装着後(petri 55mm f1.4)
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by MAXY53 | 2017-07-06 22:35 | ペトリレンズを楽しむ | Comments(0)

ペトリレンズ便り


 α7Ⅱ+ペトリ 55mm f2 c.c(近接アダプター)

 本日も試し撮りです。絞ってもそれほどシャープ感が強く出てきません。コントラストも弱い。しかし、所謂眠いレンズでは無いようです。

開放でも滲みはあまり感じません。ボケは好ましい感じです。写真のボケはバブル気味ですが、点光源を撮影後判断出来るでしょう。

発色はニュートラル傾向かな。

女性ポートレートに向く感じのレンズです。このレンズのみですが、ペトリは安かろう悪かろうでは無いレンズを出していたんですね。

他の焦点距離のレンズも試したいです。

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by MAXY53 | 2017-06-18 20:59 | ペトリレンズを楽しむ | Comments(0)

ペトリレンズを楽しむ


  知る人ぞ知るペトリは大正8年に栗林写真工業として興った。カメラメーカーとしてはコニカ(小西六)に次ぐ老舗カメラメーカーである。しかし、1977年に倒産している。安価なカメラを生産し、庶民の味方的な様でした。今でもオークション等で出ています。

そんなペトリカメラをデジタルで楽しむとなれば、マウントアダプターでレンズのみを楽しむという事になる。 しかし、マウントアダプターは販売されていないため、皆さん自作アダプターという手段にて楽しまれている様です。

しかし、工作に自信の無い方は、ちょっと・・・

そんな時に自作アダプターがヤフオクに出ていました。価格はそれなりに高めですが、材料が結構かかるのでまあ仕方の無いところです。
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届いたのがこちらですが、猛者が作った物は工作精度が高い。しかもヘリコイドアダプターなので近接距離が短く出来ます。

それで、ジャンク品なっていたレンズをヤフオク入手しました。わずか300円でした。送料込みで1000円でしたが、特に不具合はありませんでした。
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近所を撮影したものを上げておきます。うーん、ペトリレンズ沼も深そうですね。


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by MAXY53 | 2017-06-17 18:07 | ペトリレンズを楽しむ | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいお茶をどうぞ!


by 連豆
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