カテゴリ:ソニーデジタルカメラ( 6 )

ソニー(ミノルタ)Aマウントレンズをオートフォーカスで

AマウントレンズをEマウントに付けてオートフォーカスで使おうとすると、純正のLA-EA4を使うしか無いのですが、形状が気に入らずずっと買わずにいました。
(もしかしたら別の方法もあるかも?)

 今回techart経由で、何とかしたいと考えてK&FのA-ライカMアダプターを買ったのですが、techartと干渉して付きませんでした。

 しかし、どーしても付けたいと思い、力技で付けてしまいました。これでミノルタAマウントのレンズも付けられます。(オートフォーカス可能)

(でもよい子はこんな事したらダメです。)


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by MAXY53 | 2017-11-01 20:08 | ソニーデジタルカメラ | Comments(0)
ソニー、システムを一新したフルサイズミラーレス一眼「α7R III」

ソニーは、デジタル一眼カメラ「α7」シリーズの新モデル「α7R III」を発表。ボディ単体を11月25日より発売する。予約受付は10月31日10時より、開始する予定だ。

35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor R(エクスモアアール)を装備し、有効約4240万画素ならではの解像力と、低感度時約15ストップ(ソニー測定条件、静止画時)の広いダイナミックレンジや最高ISO32000(拡張102400)まで拡大した感度特性を備え、高い解像感と低ノイズ、広いダイナミックレンジを両立するモデル。

エリア分割ノイズリダクションの進化により、使用頻度の高い中感度域では約一段分(静止画の拡張感度設定時)のノイズ低減を実現するほか、一新した画像処理システムにより、ポートレート撮影における肌色の再現性が大幅に向上。システム内での16ビット画像処理に加えて、新たにサイレント撮影(サイレント撮影:入、電子音:切の時に有効)時や連続撮影時の14ビットRAW出力(圧縮RAWでの連続撮影時、BULB撮影時、長秒時ノイズリダクション[入]時は12ビットに制限)に対応することで、表現領域を広げる。

手ブレ補正機能では、高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを新たに搭載し、手ブレ補正アルゴリズムを最適化することで、世界最高(同社調べ)5.5段の補正効果を実現し、さまざまなブレに対して5軸でブレを検出。高い補正効果を発揮して、高解像性能を最大限に引き出す。静止画撮影中の手ブレ補正効果は、シャッターボタン半押しまたはピント拡大機能やMFアシストによる拡大表示中にライブビュー映像で確認することが可能だ。

さらに、新開発のシャッターチャージユニットの採用に加えて、画像処理システムを刷新することで、有効約4240万画素の高解像でありながら、従来機比(現行機種「α7R II」との比較)の2倍となる最高約10コマ/秒のAF/AE追従高速連写に対応。無音・無振動のサイレント撮影時にも、同様に最高10コマ/秒で連写できる。ライブビュー方式では、最高約8コマ/秒の高速連写が可能だ。

画像処理システムを刷新、かつ進化したAFアルゴリズムを搭載することで、AF速度・精度・追従性能が飛躍的に向上した点も特徴。撮像エリアの縦横約68%をカバーする範囲に、399点の像面位相差検出AFセンサーを配置したほか、コントラストAFが従来の25点から425点に多分割化し、検出精度が大幅に向上した。動体追従性能では、イメージセンサーからの読み出し速度の高速化により、連写中のAF測距・演算頻度を高め、さらに最新の動体予測アルゴリズムを本機に最適化して搭載することで、従来機比約2倍に向上した。低輝度時のAF速度は最大2倍向上し、暗いシーンでの合焦速度を向上させ、被写体を瞬時にとらえる。

加えて、瞳を検出してオートフォーカスする瞳AF機能の検出精度・速度が向上し、追従性能が従来機比約2倍に向上。被写体に動きのあるポートレート撮影などでも、AF-Cモードで瞳に安定して追従し続け、正面からうつ向き顔になった場合や振り向いた瞬間、逆光で顔が暗いシーンなど、ピント合わせが難しい状況でも、瞬時に瞳を検出しピントを合わせて追従する。

動画機能では、スーパー35mmフォーマットで高解像度4K動画の本体内記録ができ、4K映像に必要な画素数の約1.8倍の豊富な情報量を活用して4K映像を出力し、より解像感の高い臨場感のある映像表現を行なえる。4Kの記録フォーマットには、業務用映像制作に使用されているXAVCを民生用に拡張したXAVC Sを採用し、最大100Mbpsの高ビットレートで高画質記録が可能だ。さらに、4K HDR対応のピクチャープロファイルとして、新たにソニー製デジタルスチルカメラとして初めてインスタントHDRワークフローを実現する HLG(Hybrid Log-Gamma)方式による4K HDR撮影に対応。S-Log2に加えて、シャドウからミッドトーンにかけての階調特性を重視したS-Log3も搭載する。

このほか、電子ビューファインダーには、最大輝度が約2倍進化し、ファインダー倍率0.78倍(全表示域の対角視野約38.5度)を実現する、約369万画素 60fps/120fpsで表示可能な「Quad-VGA OLED Tru-Finder」を採用。タッチフォーカス・タッチパッドに対応する、チルト可動式の約144万ドットの大画面3.0型液晶モニターも備える。静止画撮影可能枚数は、ファインダー使用時が約530枚、液晶モニター使用時が約650枚。

本体サイズは126.9(幅)×95.6(高さ)×73.7(奥行)mm。重量は約657g(バッテリーとメモリーカード含む)/約572g(本体のみ)。

市場想定価格は370,000円前後(税別)。

なんといきなりα7RⅢの登場です。

てっきりα7Ⅲが出ると思ったのにね・・・  こまったこまった。 (^^;)

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by MAXY53 | 2017-10-25 19:37 | ソニーデジタルカメラ | Comments(0)

ソニー、4,240万画素で12コマ/秒連写のα99 IIを海外発表


 ついにこの日が来ましたね。もう出ないかとさえ思われていたAマウントα99の後継機が4年ぶりに発売へ

ほんとうにおめでたい事です。

変わりにEマウントの新型発表は無いようです。α9があるかなと思いましたが、年内の発表?を待ちましょう。

日本での価格が気になりますが・・・

α99 IIの大きな特徴は画素数と連写速度。α7R IIと同じ35mmフルサイズの4,240万画素という高画素センサーを搭載しながら、AF/AE追従の約12コマ/秒連写を実現した。
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by MAXY53 | 2016-09-20 16:53 | ソニーデジタルカメラ | Comments(0)

 ソニーの新レンズ性能を引き出す本体アップデート
(2016年より新発売のレンズ)

 Ver3.1です。まあ、新しいレンズは買いませんが・・



by MAXY53 | 2016-03-17 18:43 | ソニーデジタルカメラ | Comments(0)
デジタル一眼カメラ「ILCE-7M2」本体ソフトウェアアップデート

アップデート開始日 2015年11月18日
対象機種 α7 II「ILCE-7M2」
アップデート内容 1.非圧縮RAWでの撮影が可能になりました。
2.LA-EA3(LA-EA1)において位相差AFに対応しました。
3.動画(開始/停止)をカスタムボタンに設定できるようになりました。

by MAXY53 | 2015-11-18 18:44 | ソニーデジタルカメラ | Comments(0)

ソニーは、ミラーレスカメラ「α7S II」(ILCE-7SM2)を10月16日に発売する。ボディ単体の店頭予想価格は税別42万円前後の見込み。

有効約1,220万画素の35mmフルサイズ相当「Exmor」CMOSセンサーを搭載するミラーレスカメラ。α7シリーズにおいて、記録画素数を抑え、最高ISO409600まで設定できるダイナミックレンジの広さに特化した「α7S」(2014年6月発売)の特徴を受け継ぐモデル。設定感度範囲はISO100~102400(拡張でISO50~409600)

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なかなか、強気な価格設定ですね。モデルチェンジする毎にどーんと上がるので初期型がお買い得に見えます。







by MAXY53 | 2015-09-18 16:49 | ソニーデジタルカメラ | Comments(0)

いらっしゃいませ 美味しいお茶をどうぞ!


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